数寄の間

日々のつれづれ・・・。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

北九州国際ビエンナーレ 

北九州国際ビエンナーレ新


芸術の秋にふさわしい、イベントのお知らせをひとつ。

10月10日(土)から、旧JR九州本社ビル(JR門司港駅前)と
GALLERY SOAP(小倉北区鍛冶町)にて、
『北九州国際ビエンナーレ2009』が始まりました。

一昨年の2007年に第1回が行われ
2回目となる今年のテーマは「移民」。

北九州市は門司港に限らず、
都市全体が港ともいえる地理的な条件をもっていて、
人や物流のゲートウエイになっています。

中でも門司港は明治以来、
近代化の過程でアジアをはじめとする海外との交流の中心、交錯点。

八幡製鉄所と炭鉱を背後に控え、この地域には日本国中、
さらには朝鮮半島や中国大陸からも人が集まる一方で、
多くの日本人が海外へと向かっていきました。

その点からも、交流展をやるのにふさわしい場所での開催。
しかも、今年は開港120周年という節目の年でもあります。

作品は分かりにくく、とっつきにくい面もあるかと思いますが、
クオリティの高い海外アーティストの作品を見ることができます。

ぜひ、会場へ足を運んでみてください。

■展覧会「移民」:映像インスタレーション

会期:10/10(土)~11/15(日)
休館:火水木
会場:旧JR九州本社ビル(JR門司港駅前)、GALLERY SOAP(小倉北区鍛冶町)
入場料:500円※高校生以下無料、(GALLERY SOAPは入場無料)
時間:12:00~19:00(GALLERY SOAPは14:00~19:00)

参加アーティスト:
古郷卓司/CANDY FACTORY PROJECTS(日本)
チャールズ・リム(シンガポール)
フェデリコ・バロネット(イタリア)
マイク・ボード(スウェーデン)
宮川敬一+外田久雄/セカンド・プラネット(日本)

スポンサーサイト

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。