数寄の間

日々のつれづれ・・・。

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門司港レトロ観光列車 

潮風号

爽やかな秋空、行楽に絶好の季節がやってきました。

近場でちょっとした旅行気分が味わえる、
お気に入りの場所の一つ門司港。
前から気になっていたトロッコ列車『潮風号』に乗ってみました。

夏休み期間中は連日運行していましたが、
9月から11月29日(日)までは、土日祝日が運行日。
親子連れや鉄道ファンで、けっこう賑わっていましたよ。

車内アナウンスによると、日本一短く、日本一遅い鉄道とか・・・。
かつては石炭を運ぶ線路として活躍していた路線が
長い眠りから覚め観光列車走らせるとは、門司港の歴史そのもの。

九州鉄道記念館を出発して、出光美術館を過ぎ、左手に海を見ながらノーフォーク広場へ。
その後トンネルに入ると、真っ暗な車内に乗客を喜ばせる素敵な趣向も。
これは乗ってからのお楽しみ。
トンネルを出ると、塩水プールを見ながら、終点の関門海峡めかりに到着です。
所要時間は約10分。

ここで下車して関門橋を眺めながら散策するもよし、
復路の途中駅で降りて、海岸線を歩きながらレトロエリアを目指すのもいいかも。
並走する遊歩道をレンタサイクルで軽快に走る人の姿もあり、
どちらからろもなく、思わず手を振りたくなります。

私は出光美術館で降り、
レトロ広場を抜けて旧門司税関、跳ね橋を渡って門司港駅へと
景色を楽しみながら歩きました。

今朝の新聞に
「門司港駅に『旅立ちの鐘』復活」の文字が。
1914年(大正4年)の駅舎開業当時に、実際の発車のベルとして使われていた鐘が
磨き直され構内に設置されたそうです。
しかも誰でも鳴らすことができるとか。(午前9時~午後6時)

また、10月11日(日)・12日(祝)には
鉄道記念館で「鉄道の日スペシャルイベント」が行われます。
これも鉄道ファンには見逃せない催しでは。

駅構内の『旅立ちの鐘』を鳴らすために、次回は鹿児島本線を利用して
その音色をぜひ聞いてみたいもの。
旅気分が一層高まりそうです。





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