数寄の間

日々のつれづれ・・・。

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めざせJリーグ!ニューウェーブ北九州 

サッカー


25日(日)に本城陸上競技場で行われた
対SAGAWA SHIGA FC戦の応援に行ってきました。

前半1点を入れ、相手を上回るシュート数で
試合を押し気味にすすめていたのですが
後半佐川にPKを与えてしまい同点に。
そのまま試合は終了し、引き分けてしまいました。

その結果
今季14勝7敗9分、勝ち点51となり
順位は一つ落として3位。

この日はNHK総合で生中継があり
スタンドの応援も盛り上がっていました。
ここは勝って2位を死守したいとこでしたが
最後はスタンドから、選手や監督に暖かい拍手が送られていました。

「ニューウェーブ」というチーム名。
もうご存じの方も多いと思いますが
来季から「ギラヴァンツ」に変更になります。

マスコットキャラクターの「ウェービー」も
マッチョに進化し力強いイメージに生まれ変わるそう。
こちらの愛称は、現在募集中です。

残りは後4試合。
ホームでは
11月15日(日)対FC 琉球
11月29日(日)対FC 町田ゼルビア
の2試合があります。

頑張っている選手にエールを送り
そのひた向きな姿を見ていると
「自分もがんばろう!」って元気をもらいます。
ぜひぜひ会場に足を運び、
一緒に応援しませんか。

◆ニューウェーブ北九州
http://newwave-k.co.jp/







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北九州国際ビエンナーレ 

北九州国際ビエンナーレ新


芸術の秋にふさわしい、イベントのお知らせをひとつ。

10月10日(土)から、旧JR九州本社ビル(JR門司港駅前)と
GALLERY SOAP(小倉北区鍛冶町)にて、
『北九州国際ビエンナーレ2009』が始まりました。

一昨年の2007年に第1回が行われ
2回目となる今年のテーマは「移民」。

北九州市は門司港に限らず、
都市全体が港ともいえる地理的な条件をもっていて、
人や物流のゲートウエイになっています。

中でも門司港は明治以来、
近代化の過程でアジアをはじめとする海外との交流の中心、交錯点。

八幡製鉄所と炭鉱を背後に控え、この地域には日本国中、
さらには朝鮮半島や中国大陸からも人が集まる一方で、
多くの日本人が海外へと向かっていきました。

その点からも、交流展をやるのにふさわしい場所での開催。
しかも、今年は開港120周年という節目の年でもあります。

作品は分かりにくく、とっつきにくい面もあるかと思いますが、
クオリティの高い海外アーティストの作品を見ることができます。

ぜひ、会場へ足を運んでみてください。

■展覧会「移民」:映像インスタレーション

会期:10/10(土)~11/15(日)
休館:火水木
会場:旧JR九州本社ビル(JR門司港駅前)、GALLERY SOAP(小倉北区鍛冶町)
入場料:500円※高校生以下無料、(GALLERY SOAPは入場無料)
時間:12:00~19:00(GALLERY SOAPは14:00~19:00)

参加アーティスト:
古郷卓司/CANDY FACTORY PROJECTS(日本)
チャールズ・リム(シンガポール)
フェデリコ・バロネット(イタリア)
マイク・ボード(スウェーデン)
宮川敬一+外田久雄/セカンド・プラネット(日本)

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学園祭シーズン到来! 

RSP

本州を縦断するようにして北上した台風18号。
その影響か、このあたりの気温も一気に下がったようで
すっかり秋らしい気候になってきました。

週末はお天気が回復して
この3連休は、またまたお出かけにはちょうどいい
まずまずの天気に恵まれそうです。

秋といえば大学では学園祭が行われ、
日頃、学生以外なかなか訪れることのないキャンパスが
地域の人に開放され、にぎわう季節でもありますね。

北九州市立大学の青嵐祭が
10月31日~11月3日の4日間。
九州歯科大の歯大祭は10月31日・11月1日。
この他にも、西南短大や産業医科大学、
共立大学、さらには北九州高専などでも同じ時期に開催されます。

北九大の青嵐祭というのは、北方キャンパスで行われるもので
同大学には若松の学術研究都市にも学部があり
こちらは『ひびきの祭』と呼ばれ
11月7・8日に開催されます。

そして、この『ひびきの祭』の今年のゲストが
『RSP』・・・。
知る人ぞ知る女性デュオ。
紹介している私自身、実は知らなくて
You Tubeで検索してみたりしたんですが、
なかなか2人とも美人。もちろん歌声も素敵なんですが。

で、何が言いたいかというと
※11月8日 16:00~18:00体育館でLIVE
※チケット1000円

興味のある方、チケットいかがでしょうか?
私の連絡先をご存じの方は、直接お電話・メールくださいな!
そうでない方は、下記アドレスへお問い合わせください。

学園祭実行委員会・事務局

b0832801@hibikino.ne.jp

お笑いタレントを呼ぶ大学が多い中
ミュージシャンというのは、なかなか話題になりにくく
かなり苦戦している様子。

みなさん、どうぞよろしくお願いします!

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門司港レトロ観光列車 

潮風号

爽やかな秋空、行楽に絶好の季節がやってきました。

近場でちょっとした旅行気分が味わえる、
お気に入りの場所の一つ門司港。
前から気になっていたトロッコ列車『潮風号』に乗ってみました。

夏休み期間中は連日運行していましたが、
9月から11月29日(日)までは、土日祝日が運行日。
親子連れや鉄道ファンで、けっこう賑わっていましたよ。

車内アナウンスによると、日本一短く、日本一遅い鉄道とか・・・。
かつては石炭を運ぶ線路として活躍していた路線が
長い眠りから覚め観光列車走らせるとは、門司港の歴史そのもの。

九州鉄道記念館を出発して、出光美術館を過ぎ、左手に海を見ながらノーフォーク広場へ。
その後トンネルに入ると、真っ暗な車内に乗客を喜ばせる素敵な趣向も。
これは乗ってからのお楽しみ。
トンネルを出ると、塩水プールを見ながら、終点の関門海峡めかりに到着です。
所要時間は約10分。

ここで下車して関門橋を眺めながら散策するもよし、
復路の途中駅で降りて、海岸線を歩きながらレトロエリアを目指すのもいいかも。
並走する遊歩道をレンタサイクルで軽快に走る人の姿もあり、
どちらからろもなく、思わず手を振りたくなります。

私は出光美術館で降り、
レトロ広場を抜けて旧門司税関、跳ね橋を渡って門司港駅へと
景色を楽しみながら歩きました。

今朝の新聞に
「門司港駅に『旅立ちの鐘』復活」の文字が。
1914年(大正4年)の駅舎開業当時に、実際の発車のベルとして使われていた鐘が
磨き直され構内に設置されたそうです。
しかも誰でも鳴らすことができるとか。(午前9時~午後6時)

また、10月11日(日)・12日(祝)には
鉄道記念館で「鉄道の日スペシャルイベント」が行われます。
これも鉄道ファンには見逃せない催しでは。

駅構内の『旅立ちの鐘』を鳴らすために、次回は鹿児島本線を利用して
その音色をぜひ聞いてみたいもの。
旅気分が一層高まりそうです。





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